まんぷくの感想ネタバレ10話

10月11日放送のまんぷくの感想10話を書きますね。
感想にはネタバレも含まれています。

咲は萬平の教えてくれた結核の専門医のいる病院に転院していました。
家族に支えられ、少しずつ回復の兆しが見えているようでした。
そんな近況を手紙で萬平に知らせる福子、あれから全然会っていないようでした。
鈴が見舞っているときに、克子と忠彦も病室に来ます。忠彦は咲に絵を描いていました。病室からでは桜が見えないからと、素敵な桜の絵を描いてくれたのです。
この絵が本当に素敵で、殺風景な病室が一瞬で華やかになってような気がしました。咲もとても気に入ったようです。
鈴も思わず綺麗と言っていました。忠彦、これを描き始めていたんですね!きっとこういう絵を描けばもう少し稼げるのでは?笑

福子もこの絵を大絶賛します。咲は万平にもお礼を言っておいてと言い、次はいつ会うの?と聞きます。木曜日かな…と姉に心配させたくない福子は小さな嘘をつきます。家では鈴にあの人とは会うてないでしょうね?とキツく聞かれます。
鈴がちゃんとした勤め人をと言うのには訳がありました。自分が夫に随分苦労をかけさせられたから、娘たちには自分と同じような苦労をして欲しくないと言うのです。本当は英語の教師になりたかったとも言っていましたね。
苦労したのはわかります、娘たちに愛情があるのもわかります。でも少し毒親っぽいですよね。んーーーーいつまでこの平行線続くんでしょう。

萬平は根菜切断機がそろそろ頭打ち、軍のために新兵器でも作らないか?と加地谷に持ちかけられます。人の役に立つ仕事がしたいから殺戮に使うような兵器は…と躊躇しますが、言うことが聞けないのか、俺は社長やぞ!と一蹴されてしまいます。
綺麗事では金儲けできんとまで言われてしまうのです。2人の共同経営の会社のはず、2人は対等と思っていたのに、なんだか乗っ取られていますよね。
世良からも誘いを受ける萬平…萬平をめぐる2人の攻防も気になるところです。
加地谷の目を盗み電話をかけた世良が面白かったです笑

そして咲の容態が急変…予断を許さない状況です。ずっとそのような状態が続いていたようなのですが、それを知るのは真一のみで、咲の優しさからか黙っていたようでした。
明日明後日あたり、なんだか悲しいことになりそうです…
視聴者の方も覚悟をしないとと言う感じですね。
当時の結核治療には限界がありますよね、恐ろしい病気です。途中、もしかしたら、とも思っていたのですが、うまくはいかないようです。

明日はどうなるのでしょう。しっかり見届けたいなと思います。

 

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