まんぷくの感想とネタバレ16話

10月18日放送のまんぷくの感想16話を書きますね。
感想にはネタバレも含まれています。

今日の萬平、床に這いつくばってご飯をかき込む姿は衝撃的で 、生きて、無実で外に出て、福子に会いたい!という気持ちが痛いほど伝わって来ました。
憲兵の中に、やはり怪しい人がいますね、どうしても萬平を犯人にして早く処罰をしたいような感じでした。

一方ホテルでは大阪商工会が開催されることとなり、福子と恵が対応することになっています。そこで思いついたのは三田村会長に助けを乞うことです。
福子は三田村の控え室でお茶を入れ、うまく会話をし、萬平の話題へと持っていくことに成功します。
萬平が身に覚えのないことで憲兵に逮捕されてしまった、ぜひ三田村会長にお力添えをいただきたいという趣旨でした。なぜ福子がそんなことを言うのか不審がり、なぜ君が頼むのかと聞かれてしまい、答えに困る福子でした。
そんなとき、部屋に世良が入って来ます。うまいこと挨拶を始めたところに「大阪のためです!」と福子も負けじを割って入ります。
そんな福子の熱意に押されたのか、なんとかしてみようかと言う三田村、うまい交渉人を立てようと提案します。
すると、なんと世良が「その役目、私めにお任せください!この世良勝夫がご期待に応えて見せます!」と張り切って言うのでした。

その世良、萬平を助けるべく加地谷と接触しますが、なぜ萬平を助けないのかと言う質問に怒り立ち去ってしまうのでした。

その頃、鈴は克子の家に来て、自分の夢枕の話をします、鈴の夢ですから、咲が鈴に都合のいいことを言ったように感じていたのでした。
その話を聞いていた克子、でもそれは夢だとバッサリ切り捨てます。
普段物静かな忠彦が話に入って来ました。
「僕たちは福ちゃんの味方です。真一さんも言うてました。福ちゃんが悪い人を好きになるわけない」
「武士の娘は関係ない」
忠彦とかつこの毅然とした態度にあっけにとられてしまう鈴でした。

世良は萬平の会社に来ていました。そして竹ノ原と接触します。
「立花さんは横流しなんて絶対してない」と断言していた竹ノ原にその根拠を聞きに来たのです。

憲兵の牢では、稲村の釈放が決まるのでした、無罪放免。
そのことを聞いた萬平は涙を流し、喜ぶのです。
稲村も涙を浮かべ、萬平みたいなのは初めてだ、萬平が無罪だと信じてると言うのでした。
福子と萬平、場所は違えど同じ月を見上げて再び生きて会うことを祈っているのでした。

物語がまた大きく動き出しましたね。
世良が萬平奪還のために一役かうことに、加地谷とかめちゃくちゃ怪しい、早く萬平を助けてあげて!憲兵の7:3分?8:2分?の怪しい男、絶対一枚噛んでますよね。上司がちゃんとした人でよかった。

今日のベストシーンは忠彦ですね!いつもは黙々と絵を描き続けているのに、芯の通った、毅然とした態度で鈴にものを言う、初めてでしたね。とてもかっこよかったです!そろそろ真一も兵役に行ってしまうのでしょうか。

稲村も釈放が決まってよかった!きっとこれからも萬平のことを忘れず、助けになってくれそうな予感がします。
次回がどう動くのか、楽しみです。

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