まんぷくの感想とネタバレ20話

10月23日放送のまんぷくの感想20話を書きますね。
感想にはネタバレも含まれています。

とうとう日本国内、本土でも空襲が始まりました。
福子や萬平の説得にも応じず疎開することを拒否する鈴…克子は子供達のために一足早く疎開していきました。
大きな風呂敷はきっとあの大事な絵だろうなと思いました。桜の絵と家族の絵、これだけは大事ですもんね。
克子は鈴や服子達のことをとても心配だったと思いますが、何よりも4人の子供たちの命を守るために疎開していきました。

そんな中、子供も作らず、戦争にも出兵しない、そんな2人に「非国民と言われますよ」「産めよ増やせよ」と鈴は言うのでした。
福子も本当は萬平との間に子供が欲しいみたいでしたが、萬平の体が第一!今のままでも幸せと思っているのでした。
蚊帳の中で、萬平に腕枕をされている福子、すごく幸せそうでした。そして萬平、もとい長谷川さんが眼鏡も外し、大人の色気が漂いまくりでしたね笑
萬平が福子に「お前」と語りかける感じもなんだか素敵でした。
そして何より…萬平の「おいで」は破壊力半端なかったですね!こっちがきゃーってなる感じです笑

東京で初めて空襲が起こりました。
東京がやられたら次は大阪…
福子の親友敏子とハナも疎開するようでした。それでも鈴がいるからとまだ疎開を決めずにいる福子の枕元に立ったのは咲でした。
首根っこ捕まえてでも逃げて!もちろん福子が考えていることです。
翌朝、鈴は鈴で咲は家を守ってねと夢枕に立ったことを話し、鈴と疎開するかどうかまた問答を繰り広げますが、結局決着つかず…
萬平も呆れ顔でした笑

そうこうしている間に大阪にもとうとう空襲が…
それから数日、またも大阪の上を米軍の飛行機が飛んでいきます。
落ちてくるのは爆弾の代わりに宣伝ビラでした。
爆弾だったかもしれない、戦争が終わるまで空襲は続く…そんなことが書かれていました。

急いで鈴の元へ向かう福子達、すると鈴は覚悟を決め、身支度を整えていたのでした。
夫と咲の遺影ももち、疎開することにしたのです。
3人が離れるのは大阪大空襲3日前のことでした。

間一髪、空襲は免れました。本当に良かった。
これからどんな生活なのか、きっと楽な暮らしではないでしょう。
親友たちとも離れ離れになりますが、「こんな時だからこそラーメン食べたい」この言葉はきっと後々の伏線でしょう!
戦争のシーンは辛いですね、早くまた平穏な暮らしに戻って欲しいです!

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