まんぷくの感想とネタバレ21話

10月24日放送のまんぷくの感想21話を書きますね。
感想にはネタバレも含まれています。

とにかく鈴がわがまま放題だった気がします笑
疎開する電車の中、人で溢れかえっていましたが、お年寄りに席をゆずる福子と萬平、荷物を受け取る鈴ですが、重いと文句を言い、上郡から歩くとなるとバス停は?と聞き、歩いてる途中福子に荷物を持たせるという笑
そして着いた先では萬平のはとこ夫妻に「武士の娘です」と…
とにかくあれですね、鈴は自分が注目されてないと嫌なタイプなんですね!
福子が萬平さん萬平さんと言っているとすごくやきもちを焼いているようでした。

そんな疎開先の家には電気が通っておらず、挨拶する先々で電球やらソケットやら…いろんなものをもらって歩く福子と萬平、そして野菜ももらってくるのでした。
囲炉裏のある素敵な古民家、煮込みうどんを鈴と福子で作ります。その間、萬平は電気を通そうと必死です!
福子と鈴、一緒に料理をしている姿はいいですね、親子ですね!
料理の完成とともに電気も通り、福子と萬平、そして鈴の3人での暮らしが始まるのでした。

今回は戦争の最中の小休止でしたね、福子と萬平のやりとりににっこりが止まりませんでした笑
素敵な夫婦!福子は常に萬平の体を気遣っていましたね、いい奥さんです。
また、その一つ一つにきちんとありがとうとお礼が言える萬平も素晴らしいです。
そして鈴の言動に苦笑い…笑
煮込みうどんにしようと萬平に話しかける福子に勝手に決めないでと言いますが、お母さんの好物でしょ?と自分の好物をチョイスした福子に照れ笑いしていたのが印象的でした。少しでも自分のことを思っていてくれたのが嬉しかったんでしょうね!
そして萬平と鈴のやりとり、面白かったですね!笑
なんとなく鈴の扱い方を知っているような萬平、「福子はお義母さんの娘で僕の妻だ」と諭すように言っていたのも印象的でしたね。

束の間のほのぼのな生活、ほっと一息つけました。
終戦間近ですが今週末には戦争終わるでしょうか。

どうか、どうか出兵した人みんなが無事であることを祈ってやまないです。

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