まんぷくの感想とネタバレ26話

10月30日放送のまんぷくの感想26話を書きますね。
感想にはネタバレも含まれています。

世良ーーー!生きてました笑
全く予想通りというか、やっぱり!みたいな感じで現れる世良でした。
世弥本当に上手ですね、彼は。
闇市の商売なんかしていますが、口がうまいし表情も豊か、きっと戦時中も上手いことやってたんだなと思わせてくれます。たくましいいです!

克子の子供たちは本当にいい子です。
自分たちも何か助けにと必死に靴磨きをするのです。子供だとバカにされたのか、勝手に値切られたりもしますが、タカは文句も言わず売り上げをしまう…そしてそれを克子に渡すのです。
鈴は萬平に文句を言います…自分の着物は売らない!と言っているのにお金はない、福子を貧乏にさせてると…

毎日のようにすいとんをすする生活、みんな嫌気がさしていました。
そこで福子から提案!目を瞑ってこれは小さな大福餅と思って食べてみて、と言いますが…
食べたら、まぁ、すいとんですね笑
みかねた鈴は一大決心!!!なんと、私の着物売ってもいいというのでした。

150円と安く買い叩かれそうになりますが、そこに現れるのが、そう世良です!
彼は闇屋に転身、鈴の着物を300円で買取理、3倍にして売るそうです笑
世良らしい。

そんなの不公平だと言う鈴に、「今は、不公平の時代ですわ。戦死した人間と、無事に帰ってきた人間。抑留された人間と、帰国できた人間。戦犯にされた人間と、免れた人間。闇で儲けた人間と、儲けられへんかった人間。飢えてる人間と、たらふく食うてる人間。焼け出された人間と、焼け残った人間。不公平が当たり前やのに、それに文句言うてる時点で、もうあかんのです」と返します。
ものすごく説得力のある発言、こう言うことにいち早く気づきどう行動するのかで決まるんだなと思いました。

そして萬平に「早よ出てこい、発明家の立花くん」と言って帰ります。

その晩、配給をもらうのに家も焼けてしまい、自分を証明するものすら何もなくなってしまったことを知った萬平は、ハンコを作ればいい!と閃くのです。

さて、萬平のひらめきは吉と出るのか凶と出るのか、楽しみですね!

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