まんぷくの感想とネタバレ32話

思い立ったら吉日!とはこのことですね笑
塩作りを思いついたら即行動!萬平と茂は上郡近くの赤穂まで列車に乗っていいきます。そこで塩作りを学びます。
茂は細かくメモを取り、萬平は体で覚える、その人を表してますね笑

そしてその間福子と鈴は引越しの挨拶を兼ねて、着物と食べ物を交換してもらいます。
ハナの嫁ぎ先にも赴き、ハナの旦那、地主さんとも話をします。
すると、着物を高く買い取ってくれるのです!お金も入り用でしょうと、ハナの旦那さんはお金持ちです、そして可愛い娘…鈴はチクリと福子に物申します笑

帰ってきた萬平と茂は昼ごはんも食べておらずお腹はペコペコ…ご飯に顔を輝かせる茂がとっても可愛いです笑
しかし、萬平に今から作業と言われ悲しそう…
2人が戻るまではと食事をせず待つ福子と鈴、鈴はお腹が空いていたのでしょう、萬平が先に食べていいと言ってるから食べようと福子に言いますが、福子は待ちます。
「親をないがしろにしている!」
鈴は拗ねます笑
見かねた福子はじゃあ食べましょう、と鈴の気分を持ち上げます。そして…
「私の結婚式の時に来てた留袖は今どこ?」と聞くのです。
そう、福子は着物を売る気満々!笑

翌日、塩作りスタート!
かんかん照りに鉄板を晒し、そこに海水を流します。少しずつ蒸発させ塩分濃度をあげていき、鹹水を作り、それをさらに煮詰め煎熬を作る、最後に残りの水分をなくし…
できました!
塩です!!!

萬平、茂、そして着物を500円で売って来たルンルンの福子も大歓声!みんなで味見をしてしょっぱい!とまた喜びます。
着物を売られて落ち込んでいた鈴も塩を見に来ますが、「茶色い!」と声をあげます笑
鉄板の鉄分が出ているんでしょう。
大歓声の中「でも茶色い〜〜〜」という鈴がなんだか可愛らしかったです笑

ついに塩完成!でもまだまだ効率が悪いようです。大量生産には程遠い感じ…
きっと萬平が何かを考えてくれますよね?
塩をお金に変えることはできるのでしょうか。
それにしても茂、鹹水(かんすい)や煎熬(せんごう)の漢字をいちいち聞くあたりが大阪帝大卒を感じさせます笑
っていうか、ノート持ってるなら書いてもらいなさいよ!と思ったのは私だけではないはず。
それでもすこち勉強させてもらっただけで塩を作れてしまうのはすごいです。

鈴の着物で800円儲けましたが、終戦後だと100円が1万円以上の価値があったようなので、10万円くらいは儲けたのではないでしょうか?もっとかな?
鈴の着物ありきでの生活はちょっとかわいそう。素敵な留袖までなくなってしまって…福子も頼りすぎかなとも思いました。
萬平の発明次第での生活を心配する鈴はかなりまともです!福子と萬平2人だけだったら立ち行かなくなっていたんじゃないかな。鈴が泉大津に来たのは正解だったかもしれません。

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