まんぷくの感想とネタバレ36話

11月10日放送のまんぷくの感想36話を書きますね。
感想にはネタバレも含まれています。

今日の放送が終わってから脳内は「赤いーりんごに口びーるよーせーてー」です笑
さて!始まりました、塩作り!
鉄板を並べ、釜を用意し、いざ仕事始めです。

延々と海水を運ぶ面々、黙って作業するのは気分が上がらない、歌でも歌おうとなりますが、茂が軍歌を歌い出し、塩軍団はそれを制しします。
もう戦争はうんざり
兵役帰りですもんね。
そこで萬平が歌い出すのは当時の流行歌、「リンゴの唄」です。
なんだかんだみんなで大合唱です笑

そして昼食、なんと今日は巻き寿司!仕事始めのめでたい日だからです。
鈴はお金を使いすぎと言っていましたが、タカと福子はうまくかわしていましたね。

午後も塩作り…そしてとうとう!
塩完成です!
しかし出来上がった塩を見てみんながっかり…これっぽっち?と
そう、あんなに苦労して運んだ海水から出来上がるのはほんの少し。
まだ慣れていない、これからもっとと鼓舞する萬平ですが、鈴は「今なら引き返せる」と萬平西尾つくりを止めるように言います。なんとそれに賛同する福子…
「お母さんの言う通りやわ。どうしますか?みなさん、塩づくり諦めますか?やりたくない人は、大阪に帰っていいわ。今日までのお給料はお支払いしますから!」
そこに諦めないと最初に言うのは茂、下を向く塩軍団でしたが、最初に小松原がそして岡が…最後には森本までやりますと続けるのです。
そして出来上がった塩は清香軒さんにあげませんか?と福子は提案します。
約束だし、みんなで塩を持って行こう!と萬平は同意し、みんなで行きます笑

塩を見て嬉し泣きする2人、タダでラーメン食べて言ってと言われ、清香軒貸切になります。
そこで福子は萬平とのエピソードを披露します。萬平が結婚前に「僕は世の中の役に立つ仕事がしたい。みんなが喜んでくれるような仕事がしたい」と言ったことです。
現に今役に立っているし、涙を流して喜ぶ姿を見ているのです。そんな万平を全力で応援すると言う福子、そして鈴もしぶしぶ同意…
塩軍団は塩作りを頑張ろうとやる気を漲らせるのでした。

ついに完成しましたね、塩!
できた量は衝撃的ん少なかったのですが…当時だと塩なんていくらで売れるんですかね?生計が成り立つのか不安です笑
福子の起点はすごく良かったです。実は何人かはやめていくのではないかとちょっと期待していました。福子もそのつもりで言ったのかなぁなんて思いましたが、結果全員残留です笑
でも清香軒さんが喜んでくれて、塩の代わりに美味しラーメンでみんなはなんとか気分を持ち返していましたね。
福子はいろんな意味で萬平を支えています。きっと萬平1人なら塩軍団はあっさりいなくなって、茂と2人奮闘する感じになっちゃったと思います笑

さて次週は製塩業の認可がおりますがなんだかピンチ?
そして久々世良登場!
次週も楽しみです!!

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