まんぷくの感想とネタバレ40〜42話

11月15〜17日放送のまんぷく40〜42話の感想を書きますね。
感想にはネタバレも含まれます。

さて、鈴の下で働き始めた赤津、週末にはタカが来て休めるかと思いきや…
なんとタカから電話で今週末は行けない、もしかしたらもう行けないかもしれないと言われるのでした。絶望する赤津と、タカに想いを寄せる3人…
心配した福子は翌日克子の家に行くことにします。納品を手伝いにきた世良に車で乗せて言って欲しいと言いますが、明らかに動揺する世良…
またお金を取ろうという算段だなと思いました!前回のことなんて何もなかったかのように振舞って、最低な!
結局車で乗せてもらい、克子の家の近くでおります。
そのあとの世良の顔といったら!「申し訳ないなぁ」なんて微塵も思ってないくせに!!怒り心頭ですね。

タカの来られない理由は、忠彦の体調が優れないからでした。
アトリエで倒れてもなお絵を描き続ける忠彦…狂気すら感じました。顔色も悪く、みんなが止めても聞く耳を持たないのです。忠彦が死んでしまうのではないかと涙するタカと克子…止める福子に忠彦は「萬平くんかて、仕事に没頭する人や。福ちゃんはそれを止めるんか?」と言うのでした。

一方世良は、専売局で半分ほどの塩を売り、残りは闇市に…もちろん法外な値段で捌くのでした。
帰り道、満額の4000円で売れたと話す世良、塩も最高級だと褒められたと言います。

満額で売れたものの、労働に見合わない額でなんだか塩軍団は不満がありそうです。神部ですら…

福子はタカと克子が心配でもう一度克子に家に行くことにしました。鈴も行くといって聞きませんが忠彦と喧嘩になる!と振り切ってで行きます。

萬平の元には小松原と神部が来ました。世良のことで話があると言います。
小松原は闇市で世良を見かけたことを話し、本当に信用できる人なのかと萬平に聞きます。「僕の友人を悪く言うな!」と怒る萬平ですが、念のため専売局に電話をかけるのでした。
そこで判明するのは20袋あったはずの塩が8袋しか売られていなかったことです。満額1600円払ったと言われるのです。
残りの12袋は闇市で捌かれたのでしょう。20袋分の4000円を萬平に渡し、残りは自分の儲けにしたのです!

福子は克子の家に行く前に真一の家に寄っていました。
そして真一とともに忠彦を尋ねるのです。
休みもせず狂ったように絵を描き続ける忠彦に福子は言葉をかけるのでした。
「萬平さんかて、仕事の事を考え始めると、食事するのも忘れてしまいます。それが幸せなんですよね。けど、私は、身体を壊してまで萬平さんに働いて欲しいとは思いません。本人が幸せでも、家族には心配する権利があると思います」
真一もこの言葉に続けます。
「創作意欲があふれ出て、描くことに没頭できるのは、幸せなことなんだろうけど…忠彦くんは、やっぱり、克子さんやタカちゃんに支えてもらってるんだよ」
そして福子は鏡を忠彦に渡します。
やつれた忠彦の顔、そんな顔を毎日見ているタカと克子は心配しているんだと伝えました。タカや克子の本音を聞いた忠彦は何かを考えているようでした。

街に出て来た塩軍団の3人に、福子が真一と歩いている姿を見られます!全然やましいことではないのですが、真一のことを知らない面々から見たら、まぁ、浮気に映ったんでしょう笑

一歩忠彦はすっかり憑き物が落ちたような、スッキリした顔で克子にお茶漬けを頼むのでした。元の忠彦に戻ったのです。克子は嬉し泣きしていました、本当に良かったです!この何話かの要潤さんの演技は本当に素晴らしかったです、表情が全然違くて、すごいとしか言いようがないです。

福子の浮気疑惑現場に遭遇した面々は早速萬平に話します。萬平も相手が真一だとわからないので、気が気でない様子でいました。
そこに帰ってくる福子、誰と一緒だったのか聞き出そうとしますが、結局聞き出せず…

世良の話を聞いた福子、福子の浮気の噂を気にする萬平、どちらも眠れぬ夜を過ごします。
福子の、世良は売り上げを抜いた顔しれないけど嫌いになれないと言う発言を受け、「裏切られても、嫌いになれないというのは…つらい」と、世良のことなのか福子のことなのか、どちらとも取れるは発言をするのでした。

翌日福子は世良が塩を売った闇業者を探し出しに行きます。
見つけ出した福子は世良に直接会いに行くのでした。

そんな時に塩軍団たちは福子の噂のことで萬平と離婚したちばな塩業は解散だと騒ぎますが、鈴は一喝、「そんなわけないやない!」
ようやく福子の噂のことが鈴にも知れ渡ったようです。
ここからが鈴のすごいところだなと感心しました。

萬平と話をするために呼び出すのですが、最初は「福子を疑っているの?」「そんなふしだらな娘ではない。私の反対を押し切ってまで、あなたと結婚したのよ?そんな子が、あなたを裏切るわけないやない」と言っていたのですが、最終的に頭を下げ、
「どんな噂が流れようと。私は、福子を信じます。そやから、お願い。福子を信じてやって。萬平さん」
と言うのでした。
その言葉と同時に口を開いた萬平も頭を下げ、
「申し訳ありません!福子がそんなことをするはずがないと思っていながらも、ついつい疑ってしまいました。福子を信じます。福子は、僕の妻です」
と言い切りました。
2人ともかっこいいし、福子のことをよく思ってくれてますね。

さて、福子は世良に会いに行きますが、あいにく商工会で不在でした。
例の商工会です!つまり大阪東洋ホテル。
福子は三田村会長と世良がいる部屋にお茶を出しに行きます。
福子の顔を見るなり思い出す三田村、萬平と結婚したことを告げ、今は塩業をしていると言う話になります。
三田村は最高級の塩でなくても100キロより300キロの方がいいといいますが、福子はそれはできない、最高級の塩しか作らないし、闇市に売るようなことも絶対にしないと声を大きくして言うのでした。そう、世良の聞いている前で笑
世の中の役に立つ仕事がしたいんです、正しいやり方で
と萬平のことを話す福子に、三田村は、万平が今後どうなっていくのか見たいと話をし、なんと3万円も投資をしてくれることになりました!!!すごい!!!
それに焦りを見せるのは世良でした。笑

自分も投資すると財布の中身、5500円を出しますが、福子いらないと拒否、食い下がる世良に、福子は最初にピンハネされた1500円だけを受け取り、残りの4000円はもらえない、これをもらうと闇業者と取引したのと同じになると言い放ち、帰ります。

その帰り、突然の吐き気…

泉大津に帰り全てを報告、3万円の投資に喜びます!

そして更に喜ばしいことが!
そう、福子、妊娠です!

なんて素敵な日、少し明るい未来が見えた感じですね!

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