まんぷくの感想とネタベレ52〜54話

11月29日〜12月1日放送のまんぷく52〜54話の感想を書きますね。
感想にはネタバレも含まれます。

萬平の考えた社員全員でダネイホン作りに関わると言う策は、さらに社員たちの不満を溜める一方でした…
そこへやってくるのは真一です、有給休暇を取って遊びに来たと話します。
その真一が持って来たお土産、すももを見て何かを思いつく萬平…

鈴とも話をしたのち、福子は会社を案内します。
例の福子の浮気騒動ですが、福子が火消しに走り、また半年も経っていたのであの男が真一だと気づく人はいなかったようです。
ナレーションが入り、例の浮気騒動もスッキリです!
そしてダネイホンの研究室を除くと…なんと真一の持って来たすももが刻まれていました…!も、も、もったいない笑
呆れ顔の福子に、「役に立ったのなら嬉しい」と微笑む真一、爽やかです。

真一はひとり鹹水づくりを眺めていました。そこで「この後ワカメも採らなきゃいけないのか」と不満を漏らす社員を目の当たりにします。
1日見ただけの真一にも社員の不満は明らかにわかるほどです。
帰り際、「萬平くんは社長に向いてないと思う」と本音を漏らします。
「彼は発明家、新しいことを考えていくのが彼の才能なんだよ。みんなをまとめるのは福ちゃんの仕事やないか?」と言ってくれるのです。
こう言うターニングポイントに真一は本当に素晴らしいことを言ってくれますね!福子はみんなが萬平を慕ってくれているから、不満があっても働いてくれているので自分は表に立つべきではないと自負していました。

その晩、ダネイホン組が商品化で盛り上がる中、塩作り組は反論もできないほど疲れ切っていました。

それを見かねて、福子は萬平の元に行きます。問題は解決していない、みんなはまだバラバラだとはっきりと言います。塩作り組の負担が増えただけ、本当はみんなもダネイホンに関わりたいし、萬平と仕事がしたいんです。
萬平も自分は社長に向いていない、福子の方がと話しますが、福子はこれを否定します。萬平に恩義を持っている、萬平を慕っている、他の人ではない萬平について行きたいのだと話します。
「大事なことはあなたの口から言わないと」
萬平の背中を押します。

食事処に行き、塩作り組一人一人の名前を呼びます。そして謝罪…
みんなの負担に気づかなかった、申し訳ないと。
そしてさらなる改善策を提示します。
ローテーションで塩作りとダネイホン、両方に関わると言うことです。
みんな公平に仕事に携われるようにと。
神部はがっくりしますが、それだけだねイホンに夢中になっていたと言うことですね。
全員が同じ熱意を持って向き合わないと、そんな言葉に涙をこぼす赤津。
不満は解消、ギスギス感はなくなりましたね!
商品化まで1週間、全員で駆け抜けていけそうです!

今日の鈴も、いつも通りの鈴でした笑
真一に、咲との子供も見たかったわぁなんて言ってしまうあたり…
それを笑って受け流す真一さんも大概神です笑
そして社員が2つに割れてる理由になんのこと?ときょとんとする鈴にも笑ってしまいました。

とうとうダネイホン商品化です!
しかし…と言うか、思った通りというか、
はい、売れません笑
味も美味しくはないし、栄養があると言っても普通の人、ビタミンとかミネラルとか説明されてもピンと来ませんからね、そして値段もネックに。

萬平は三田村会長に売れ行きを報告しに行きます。
そこで素晴らしいアドバイス、「商品を売るターゲットを考えないかんな」と。
帰りに忠彦にも会いに行きます。そこで忠彦は神部とタカのことに探りを入れますが、全くもって無頓着な萬平に話が通じません笑
そして売れなくて困っている萬平にこれまた的確なアドバイス!
「信用できる人に任せた方が、ええんやないか?商売は。萬平くんがッモノ作りに専念できるように」と。
そして「真一さんがいる!」と。
なんと、真一の働いていた証券会社は倒産していたのです!そう先日有給と言っていたのは嘘で、今は失業中でした。

早速福子と萬平で話を詰めます。無視されて鈴は怒っていましたが…あんまり蔑ろにしないであげて笑
福子は真一の元へ急ぎます。
そしてスカウト!
真一は福子に、あんな大きな会社でも潰れるんだよと話し始めます。
証券会社は損得だけを考えてうんざりしていた
萬平くんの会社をみて羨ましいと思った
多少の蓄えがあるから給料は少なくて構わない
萬平くんの会社で働かせてくれ
とお礼とともに言うのです。

真一が入ってくれるなんて!こんなに素敵なことはないですね!
きちっとした会社員だったし、穏やかな感じできっと営業にも向いているでしょう!素晴らしい!

咲のもらった桜の絵を見てひらめく福子…
ダネイホンを病院に売ったらどうかと。病院食なら味にこだわりもないだろうと。
そして三田村会長の言葉を思い出し、萬平はいいかもしれないと思うのでした。

真一も加わったことで空気も新しくなったたちばな塩業、鈴だけは自分の仕事を真一に取られたようで不満げでしたが、みんな鈴の扱い方が上手くなってます。
真一は腰を低くし色々と教えて欲しいと言い、神部は特別顧問や!と持ち上げます。
気分が上がったところで近江谷先生が飛び込んで来ます。ダネイホンを病院に卸す許可が出ました!これで安定した供給ができます。
ダネイホンも評判が良く、塩作りの手際も良くなって、会社は順風満帆!

と思いきや別のことで福子は頭を悩ませます。
はい、鈴です笑
結局特別顧問なんて時にやることもなく覚えのいい真一に仕事も取られ、ただの飯炊き女になってしまったと、さらには人手が足りないダネイホン作りに赤津も取られてしまいました。赤津は研究室で見事な包丁さばきを披露してました笑
福子もタカもやっていますが、不満は解消されません。挙げ句の果てに真一を見て咲を思い出してしまうと…お手上げですね。

その頃大阪では萬平が三田村会長の元に来ていました。今や大阪中の病院に卸しているダネイホン、すごいことです。
しかし萬平が三田村会長に褒められて嬉しくない世良は「威張るのは、日本中の病院に卸してから言え」と毒づきます。
その世良に、萬平は世良商事が全国に販売してくれないかと持ちかけるのでした。儲けにならないと突っぱねる世良ですが、三田村会長に諌められます。
「病院にしか売れんでもええやないか、たちばなくんは意義のあるものを作ったんや。売ってあげなはれ!日本中に、このダネイホンを世良商事が売ってあげたらよろし」
まさに鶴の一声ですね!笑
三田村会長のおかげですね、本当に。

さて鈴のことですが、萬平は時間が解決してくれると言うのですが、福子はよっぽどのことがないと…と思いました。
そのよっぽどのことが起こるのです笑
咲、再びの夢枕です!笑
真一に優しくしてとお願いに来たのです。そうじゃないともう出てこないと…
咲のお願いならね!仕方ないです。
翌日朝早くに出勤した真一、みんな朝食を食べていました。
ぎこちなくもなんとか優しく接する鈴です笑

と、そこでまたもや大事件!
なんと進駐軍に取り囲まれるのです!!海で爆発音が聞こえたと…
青ざめる高木、野村、堺の3人…そう、手榴弾で魚を取っていたことが原因です。
いきなり来て銃を突きつけてくるの、めちゃくちゃ怖いですよね。
源ちゃん泣いてしまっていた!!
源ちゃんを怖がらせないで!笑
これからどうなる?
憲兵が来たことを思い出しましたね、また捕まってしまうのか。
これ以上萬平をいじめないで笑
次週が早く見たいです!

そして源ちゃん可愛さ爆発ですね。
もうあのプニプニのお顔、可愛すぎる!!安藤サクラさんと本当の親子のように顔を寄せたり、手で顔を触って見たり、本当に可愛い笑
成長も楽しみです!

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