まんぷくの感想とネタバレ55話

12月3日放送のまんぷく55話の感想です。
感想にはネタバレも含まれます。

「私は武士の娘の娘」

なんと暗い月曜日!
今日は進駐軍の取り調べでほぼほぼ終わってしまいました。
みんなの写真の人相の悪さに不謹慎ながら笑ってしまいました笑

さて、進駐軍がたちばな塩業に乗り込んで来て、海で爆発音が聞こえたと話をします。密かに反乱を起こそうとしているのではないかと言う話です。
爆発物なんてないと話をしますが、そこで手をあげるのは高木、野村、堺の3人です。3人は手榴弾のある場所へと案内します。ざっと20以上、結構な量でした。

男たちはみな逮捕です。真一は入社したばかりでと福子に英語で説明させようとしますが、とっさのことに英語が出てこない福子、結局真一も皆連れて行かれてしまうのでした。
福子にダネイホンの瓶詰め出荷、そして塩の出荷もお願いする萬平、これからどうなってしまうのでしょうか。

進駐軍の取り調べが始まります。みんな素直に名前を言う中、岡だけが「日本語で話せや、ぼけ」と食ってかかっててちょっとヒヤヒヤしました笑
例の3人にはきつめの尋問です。もちろん3人は素直に魚を取ってただけだと話をしますが、信じてはもらえません。
拘置所で3人は正直にみんなに話し責められますが、3人の言い分もよくわかります。
誰のおかげで毎晩魚が食えたと思うんだ、ダネイホンのワカメ採りに取られてしまって3人でどうやってみんなの魚を取るんだ…
取っ組み合いになりそうなのを制止する進駐軍の1人…あれ?めっちゃ大阪弁!笑
神部たちも訝しがりますが…サングラスを取り出て来たのは岡崎体育さん笑
カリフォルニア生まれの日系人役です笑

そして真一と萬平の取り調べも始まります。
真一はスーツで来たのが仇になり、本当の役割はなんだ等聞かれてしまいます。また証券会社からどうしてたちばな塩業にと余計に怪しまれてしまうのでした。
萬平は今まで何をしていたのかと聞かれ、栄養食品と塩作り、その前はハンコ、その前は根菜切断機、その前は幻灯機と説明していきます。
「君は何がしたいんだ」とまで言われてしまいました。白人さんが流暢な日本語で冷静に突っ込んでいてシリアスシーンで笑ってしまいました笑

福子は懸命に打開策を考えます。狼狽えてはいけませんなんて言っている鈴でしたが、一番狼狽えてましたね。とりあえず、克子の家に話をし、忠彦と克子が駆けつけてくれることになりました。タカは神部が心配でたまらない様子です。
福子が思いついて電話をかけるのは法律事務所、ですが進駐軍相手に喧嘩しようなんて開いているはずもありません。
もうね、福子の「お母さんは黙ってて」にみんな頷いたんじゃないでしょうか笑
今日はちょっとね、狼狽えすぎていつにも増してうるさかったです。

源ちゃんの癒しもなかったし、本当に重い感じのスタートでした…

そうそう、進駐軍にモンキーマジックのお2人!様になっていて最初全然気がつかなかったです笑

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