まんぷくの感想とネタバレ56話

12月4日放送のまんぷく56話の感想です。
感想にはネタバレも含まれます。

鈴と福子、源ちゃんの3人だけになった会社に克子と忠彦が駆けつけてくれます。
事情を話す福子、鈴同様克子もすごく慌ててしまいますが、忠彦は冷静でした。真っ赤サー暗殺未遂が起きてから進駐軍は敏感になっていたのです、最悪の場合、軍事裁判にかけられ…

恐ろしいことが頭をよぎりますが、とにかく今はできることに全力にならないといけません!萬平に指示された出荷を急がないと、いざ萬平たちが帰った後会社が潰れていたら目も当てられません。
と言うことで、忠彦は塩、克子と鈴はダネイホン作りに奮闘します。今までキャンバスに向かう忠彦さんばかり見てきたので、肉体労働をするのを見るのは新鮮でした!
福子は卸先に電話をかけ納品が遅れることを謝ります。

そして取り調べは厳しく続きます。
萬平は倉庫の入手先を聞かれますが、世良を巻き込みたくないのでセラの名前を出すことはしませんでした。
牢に閉じ込められた神戸や真一たちは萬平の心配をしますが、その傍ら手榴弾の3人組はみんなに謝ります。しかし森本は社長のせいだと…仕事が増えたせいで鬱憤もたまっていたし仕事量も増えた、それに賛同する人もいました。神部はそれを諌めますがまたもや喧嘩に発展しそうでした。小松原も社長に助けてもらったと萬平を擁護し、真一は制止しようとしますが、岡が軍事裁判にかけられて死刑なんて口走るもんだからまたざわついてしまいます。
またも止めに入るのはチャーリータナカ、日系人アメリカ軍人です。

日本人やんけ!と口々に言う塩軍団に、
「I hate Japan. I wish I could’ve been born as a blond-haired Caucasian」
(日本が嫌いだ、金髪の白人に生まれたかった)
と吐き捨てるように言うのです。
神部だけはその英語を理解できました、悔しそうな表情や声音でした。
きっと…日本と戦うアメリカ軍、日系人ということでいろんな差別を受けたのでしょう、スパイと思われたかもしれません。辛いことがいっぱいあったんだなとこの一言でいろんなことが想像できました。

そして真一の取り調べでは、証券会社からたちばな塩業にきた経緯を聞かれます。真一は正直に、証券会社ではお金のことばかり、嫌気がさしたということ、そして萬平夫婦の力になりたかったことを話します。
もちろん信じてはもらえないのですが、不謹慎だけどこの場で真一の気持ちが知ることができて嬉しいなとも思ってしまいました。

のんきにお茶をすする世良は萬平逮捕の記事を読み驚いて福子に電話をかけます。
弁護士を探せと言っても、福子は見つからない旨伝えます。
そこにやってくるのは進駐軍!!まさかの世良まで逮捕です!
ごめんなさい、なんだか世良さんのことは全然心配じゃなかったです笑
むしろちょっとだけいい気味と思ってしまって…
そして源ちゃん、一瞬だけど可愛かった、ほんの少しの癒しです。

明日はもう少し進展があるのかな?

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