まんぷくの感想とネタバレ61話

12月10日放送のまんぷく61話の感想です。
感想にはネタバレも含まれます。

「萬平印のダネイホン」

さぁ、今週も始まりました!
進駐軍から解放され、ようやくみんなは仕事を再開します。
と思ったら、専売局から電話でした。
たちばな塩業からの塩の購入を控えると言ってくるのでした。
いくら無罪放免でも、進駐軍につかまり新聞にまで載ってしまい…確かにお役所系は信用が第一ですもんね…
さらに、みんながいない間、鉄板の手入れもできず、鉄板はもちろん、大釜も錆ついてしまい使い物になりませんでした。

そこで福子は萬平に提案します。
「もうお塩作りはやめませんか」

作ろうにも鉄板の手入れが大変、作ったとしても専売局は買ってくれない、ダネイホンはたちばな塩業のみが作っているもの、天候に左右されず作れる
以上の理由からダネイホン1本に絞ったらどうかというのでした。真一はこれに賛成します!

鈴はもちろん反対…笑
あんなに塩屋の飯炊き女なんて嫌!とか言ってたのに笑
とそこへ克子、忠彦、タカの3人が来ます。みんなの釈放に喜びました。
婿3人組が揃いました!もうね、みんないい男ですね笑
揃うとさらに素敵です。

そして忠彦が取り出したのは、鈴の肖像画です!そう、家出をした時に忠彦が描いていた…
もうね、この3人、鈴の扱いを娘たちよりも重々わかっていて、むしろすごく上手くなっていました笑
今日はこの3人の鈴の扱いに大いに笑いました。鈴の肖像画を見てまるで観音様とおだてまくりです。後ろで克子と福子が大いに笑ってましたね。

「神部さんはどこにいるの?」とタカ。
忘れてはいません、忠彦は結婚の許しを出していましたね笑

そして神部にそのことを伝えると、手を取り合い大喜びしていました!
この2人に癒されるー!物陰からはタカに惚れてる3人組…ではなく忠彦でした。なんだかものすごく後悔している表情でした笑

肖像画を片手に咲に話しかける鈴のもとに真一が来ます。
そして咲の話をし、咲ならきっと「観音様なら、みんなの事を見守ってあげて」というはずだと鈴を諭すのです。
すると…
はい、咲には本当に弱いですね、鈴は。
塩作りを辞めても良いと、許しが出てしまいました笑
真一流石です!

その晩、源ちゃんの可愛い寝顔を見ながら塩作りを始めた頃の回想に耽る萬平、もちろん福子だって塩作りには思い入れがあります。ですが福子はあくまで萬平には発明家であって欲しいのでした。
誰も作ったことのないダネイホン、それを作ったことが本当の発明だと言います。
「辛い思いをしている人は日本中にいますよ、萬平さん」
萬平も腹を括ったようでした。

そして翌日、みんなには塩作りを辞めてダネイホンに専念することを告げます。会社名も、「たちばな塩業」から「たちばな栄養食品」に変更になりました。

今日は久しぶりになんだか癒されました!
婿3人組、いいですね、揃ったの初めて?鈴の扱いがうまくて、なんだかこの婿たちに支えられて福子はやっていけてますね笑
そして忠彦、表情が最高でした!結婚許しちゃったよ、後悔、でも撤回もできない…っていう細かな心情が手に取るようにわかりました笑
タカと神部、このまま結婚までいくんでしょうか?卒業まで2年半、順調にいくのかな?

とにかくいろんなことの先が楽しみな週になりそうです!

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