まんぷくの感想とネタバレ64話

12月13日放送のまんぷく64話の感想です。
感想にはネタバレも含まれます。

宣伝看板を見て、断固拒否の姿勢を見せる萬平でしたが…
福子・真一・世良・鈴の4人で萬平を追い詰め、説得を試みます。
途中、鈴が私が代わりにやりましょうか?なんて言いますが、みんなスルーします笑
結局塩軍団の部屋まで追い詰められ、最後にはわかったよとOKが出ました。

早速の広告作りスタートです!
まずは福子のナレーション録りからです。社内の一室に録音機材を置いて、いざ本番です!緊張しまくりの福子でしたが、練習話の一発勝負にかけます!
すると…
「美味しい美味しいダネイホン、栄養満点ダネイホン、萬平印のダネイホン」
とまるで歌うかのように素晴らしいナレーションで一発OKでした、流石です!
すると次は萬平の番です。
看板のデザイン通り、くいだおれ太郎のような縦縞の服に、大きい黒縁メガネ、そして蝶ネクタイ…笑
引きつった顔の萬平が面白かったです笑
なかなか笑顔が出ない萬平でしたが、福子のおかげでなんとか素敵な笑顔の写真を撮ることができました!よかった笑

「なんじゃこりゃ」
塩軍団、森本の一言です笑
みんな一瞬微妙な空気でしたが、岡が、「社長がここまでしてくれたんだから頑張らないと」と士気を高め合うのでした。

さて、真一、神部を始め7人、いざ東京進出です!

真一はいつも通りのスーツ、神部たち若手もスーツで、なんだか着せられてる感じが新鮮でしたね笑
東京に着いて、早速仕事に取り掛かります。あちこちに看板を取り付け、放送を流します。
そんな中、神部の元にはタカからの手紙が届きます。
東京には綺麗な人がたくさんだからその人を好きになってしまうのではないか心配といった内容でした。
タカの写真に向かって「ないない」と言う神部、神部もまた筆をとり手紙を認めます。
ポストに投函するときに、女性とぶつかってしまうのですが、神部は気に止める様子もありませんでしたがその女性は神部の後ろ姿を見つめていました。
うーーーん。。なんだか嫌な予感です。

その日の夕方…
真一からの電話では嬉しい報告が
なんと試食販売を行ったらあっという間に10ケースも売り上げたのです!そしてさらに嬉しいことに、東京のデパート白松屋が取り扱ってくれるのです!
この報告に萬平や塩軍団は大喜びです。

しかし萬平はデパートでは格式が高い、もっと一般の人も買えるような米屋とかにも置きたいと言う話をします。
「萬平さんの夢が叶いましたね」と言う福子に、
「僕の夢じゃない。僕と福子の夢だ」
と訂正し、2人で見つめ合います。
それを見てニヤニヤする塩軍団…
なんだか順調ですね!

東京でいきなり売れましたね!
こっちまで嬉しくなりました。
神部には何やら怪しいフラグが…心配です。

と言うか、塩軍団は塩軍団じゃなくなりましたね笑
まとめて呼ぶときはどうしよう笑

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