まんぷくの感想とネタバレ70話

12月20日放送のまんぷく70話の感想です。
感想にはネタバレも含まれます。

驚きの追徴課税10万円!とてもじゃないけど支払えませんよね…
福子は太一に電話します。太一もその額に驚き、頭を抱えてしまいます。
しかし、すぐに萬平の元に急ぎます。

そこで話すのは、
この追徴課税は不当なものであること
支払う必要はないが、何もしないと差し押さえが来てしまうこと
でした。

太一は萬平にある提案をします。
そう、泉大津の会社を解散させる方法でした。
ダネイホンの商標及び製造方法を他の会社に売り、会社をたたむ、すると財務局は差し押さえるものもなくなり支払わずにすむ、手元のお金も残る、ダネイホンという商品も残ると言うものでした。
そしてそのお金で新しいことと始めればと一気に話します。
しかしもちろん萬平は激昂!
太一に他人事だと思って、「簡単に言うな!」と語気を荒らげるのでした。

その萬平よりも大きな声で「思ってません!」と太一は叫びます。
太一には妹がいました、お腹に赤ちゃんがいる妹は太一が戦争から帰って来たら死にかけていたのです。栄養失調で…
そんな妹を救ったのがダネイホンです。
だから福子が来た時に間髪入れずやらせてほしいと言ったのでした。
太一も萬平同様、すごくすごく悔しい思いをしていたのです。

何度この面会の場で泣かされるんでしょうか。
今週はなんだか泣いてばかりですね…

もちろんダネイホンには無くなって欲しくない太一、でも弁護士として最善の策を考えなくてはならない…そんな太一のつらい心境を理解したのか、萬平は会社の解散を承諾するのでした。
太一を信用すると、そう言うのでした。

それでも、悔しいてことは顔に出ちゃってたんですね…
剛田が話しかけて来ます。会社がなくなるのがお見通しだったようです!なんで?と思ったら、人相見だと言い出します。
人の顔を見て占う、そんな感じですね。
しかも、鈴の見てもらっていた占い師と同じこと言ってました!
「大器晩成型、晩年に成功する」と。
その剛田、なぜ捕まったのかと言うと、占いの弟子にお金を持ち逃げされ、食うに困り空き巣に入ったのが進駐軍の倉庫だったそうです笑
剛田のキャラに今日は救われましたね、ずっと悲しい気持ちじゃなかったのが救いです。

あずまは福子の電話で話をします。
会社を解散させること、萬平も納得しているとのこと…福子は萬平が納得していると聞き、腹を決めたようです。
「私と萬平さんは一心同体ですから」
なんて絆の強い夫婦なんだと思いました。
そして源ちゃんをおんぶし、海に…
思い出すのは会社も何もない、初めて来た日のことです。
初めて塩ができた日、源ちゃんが生まれた日、ダネイホンが完成した日…
萬平と福子の夢が叶い始めた、そんな時のこの悲劇です…
福子は海を見ながら涙を流します。
福子も萬平と同じくらい悔しいですよね!

「絶対…絶対なんとかなるから」

自分に言い聞かせるように、源ちゃんに言うように…

せっかくここまで来たのに、会社を解散、見ている私も本当に悔しいし悲しい!
でも本当に萬平と福子の人柄ですよね、周りの人に恵まれています。そこだけが救いだと思いました。

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