まんぷくの感想とネタバレ71話

12月21日放送のまんぷく71話の感想です。
感想にはネタバレも含まれます。

さて、会社を売ると言う決断をした福子ですが、売却先にもちろん心当たりはありません。真一にも相談しますが、真一も同様でした。
そこで福子は三田村の話をしますが、投資をしてもらった人と聞いて真一はびっくり!投資してもらった人に、会社がなくなることを謝らないといけないと!
福子もここまで気が回ってませんでしたね、とにかく急いで三田村に電話をします。
すると出たのはなんと息子、商工会の三田村会長は、会社の社長を退き会長職になっていたのでした、しかも入院中です。

そこで、福子は太一と合流し三田村の病室を訪ねます。
するとそこにいるのは世良でした。
今までのことは世良から聞いていたようで、三田村は労いの言葉をかけてくれるのでした。
しかし追徴課税の話はまだです。
その話に驚き、そして福子は会社を解散することを告げ、三田村に向かって頭を下げます。
三田村は3万の投資も4万にして返してもらったし、何も問題はないと話します。
さらに福子は続けます。
入院中の三田村に申し訳ないが今後のことで相談があると、そこに太一を呼びます。
たちばな栄養食品を売却する会社を紹介してほしい
端的に言うとそんなお願いです。

三田村は太一と1対1で話がしたいと言います。
太一に話出すのでした。
「会社というのは我が子も同然。それを売るというのは我が子を売るのと同じだ」
「本当に立花くんは納得しているんか。君が納得させたのか」
そう聞く三田村に、前回の自分の妹の話をする太一、その上で、
「とにかくダネイホンを残したい!そして立花さんには新しいことを考えてほしい!立花さんにはそれができると思います。立花さんや福子さん、そして社員の皆さんを救うためには、この方法しかないんです」
そう力強く言葉を発する太一を見て、三田村も信頼したようでした。
「君はいい弁護士になる」
そして紹介できる会社が3つほどあると話を進めてくれるのでした。

これが最後の仕事、塗装話す三田村、実は胃ガンで余命3ヶ月なんだそうです。
努めて明るく振舞っていたため微塵も感じさせませんでしたが、長くないいんだそうです。
憲兵に捕まった時も最初の進駐軍に捕まった時も、三田村はずっと萬平の味方でいてくれたのです。
「なんでこんな辛いことばっかり」と泣いてしまう福子に、「三田村さんは泣いてへんぞ?それどころか福ちゃんを助けてくれるはずや!僕かてできることはやったる、福ちゃんにはぎょうさん味方がおるんや!泣いてる場合ちゃうぞ、福ちゃん!」と背中を押すようなことを言う世良…
めっちゃいいこと言ってる!!!世良さん!笑
骨にヒビなんて仮病だったのに!と心の中で叫ばずに入られませんでしたが笑
今度は逃げないでくださいね!

そんな辛い話もありましたが、今日も剛田と萬平のやりとりに和まされました!
新しいことを始めなければと言う一心で念仏のように繰り返す萬平に、近いうちに転機が来る!と剛田は人相見を始めたのです。
さらに…萬平の顔をじっと見て何を言い出すのかと思ったら、蝶ネクタイのひょうきんな看板に似ていると笑
いやいやいや、今更?笑
萬平印のダネイホンの本人だと気付いたらしいです、あ、いや、正確に言うと似ていると気付いたですね笑
冗談だと思っているみたいですが…
そんな人相見なのに今更そんなことに気づく剛田を一気に怪しむ萬平でした笑
剛田の占いは本当に当たるのか?笑

と言うか、占いの弟子って鈴が見てもらった人なんじゃ…
とか思ってしまいました!

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

関連記事

NO IMAGE

まんぷくの感想とネタバレ77話

NO IMAGE

まんぷくの感想とネタバレ60話

まんぷくの感想とネタバレ 2話

NO IMAGE

まんぷくの感想とネタバレ22話

NO IMAGE

まんぷくの感想とネタバレ46〜48話

NO IMAGE

まんぷくの感想とネタバレ34話