まんぷくの感想とネタバレ73話

12月24日放送のまんぷく73話の感想です。
感想にはネタバレも含まれます。

「生きてさえいれば」

たちばな栄養食品を解散することになり、涙の別れで終わった先週…
無事に追徴課税からは逃げ切りました。
東京財務局は進駐軍に取り立てられなかったことを責められます。
立花萬平はスケープゴート…有名だから生贄にされているのです。
財務局の役人で菅原大吉さんが出演していますが、きとキーパーソンになってくれるはず!と期待を寄せておきます。

さて、萬平に社員のそれぞれ行った会社などを知らせる福子、もう臨月になっていました。
一通り報告を受けた後、萬平はお腹の子の名前を決めたと言います。
男の子だったら、「太(ふとし)」、これはお世話になった東太一先生から一文字をとりますやっぱり強くたくましい方がいいと言うことです。
女の子だったら、「幸(さち)」、福子と合わせて幸福、2人には幸福になってほしいと言う萬平の願いでした。
これは女の子が生まれるフラグですね!笑
立花幸、しっくり来ます。
きっと鈴もOKしてくれるでしょう笑

その鈴、克子の家に舞い戻り、もう泉大津の家がなくなったことを嘆いています。あれだけ塩屋の飯炊き女なんて嫌だと言っていたのに笑
みんないい人たちだったと言ってました。また出て来てほしい!

大阪からの帰りの列車、太一も付き添い三田村にお礼を言いに行きます。
「行きてる間に福ちゃんに会えてよかった」と三田村は福子のことを本当に心配してくれていました。本当にいい人です!
もう長くはないと言う三田村に世良は色々教えてほしいと励ましますが、この時の三田村の言葉が印象的でした。
「人生いろいろあったけど、後で思えばどれもこれも大したことではなかった。後1年生かしてもろたら、まぁ、面倒な揉め事全部解決してスッキリできるのになぁ。けど死んでしもうたら、それももう無理や。なんとかできたと思うことはぎょうさんある」
三田村ほどの人でもいろんなことがあるんですね。
その三田村、福子と2人で話がしたいと言い、一緒に来ていた世良と太一は外に出ます。
福子に、今言ったことは愚痴ではない、
「生きてさえいれば希望はあると言うことや」
とまっすぐに福子を見て言うのでした。
人間死んだら何もできなくなってしまうし、辛くても生きてさえいれば!
人生経験豊富な、そしてみんなと戦争を生き抜いた三田村が言うところにすごく説得力がありますね。
「福ちゃん、負けるなよ。最後まで立花くんを支えてあげられるのは福ちゃんだけや。どんなことがあっても笑うてなさいよ」
この言葉があった三人ご、三田村は息を引き取りました。
今まで三田村にすごく助けられて、感謝しても仕切れないくらいでしたよね、きっと。
最後福子と話して、元気そうに笑っていたのになぁ。
でもきっと三田村のこの言葉は福子をずっと励ましてくれるんじゃないかと思います!

世良は財務局のことについて、このまま引き下がるとは思えない、今の時代決まりはあってないようなものだと危惧しています。
こう言う時の世良の言葉はよく当たる気がします…

いきなりサブタイトル「生きてさえいれば」と言うワードが飛び出しましたが、一体どんな週になるのでしょうか。

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