まんぷくの感想とネタバレ74話

12月25日放送のまんぷく74話の感想です。
感想にはネタバレも含まれます。

三田村が亡くなったのち、太一と福子は会社が売れそのお金12万円が手元に入ったことを報告します。
退勤に驚く克子と鈴でしたが、福子はこの大金は萬平が出所したのちの新しい事業を始める時の軍資金と言います。

そんな話をしていると、なんとお産の兆候が!
慌てつつも鈴は的確に指示をし、太一は福子の腰をさすることに。
初めての経験で慌てる太一、さすってほしいところをさすってくれない太一に、
「もう触らんといて!」と怒られてしまいます笑
そして生まれました!
女の子です、やっぱり!
立花幸の誕生です。
メッッッッチャ可愛いですねー!源ちゃん、お兄ちゃんになりました!
源ちゃん、今日は笑ってましたね、お兄ちゃんの源ちゃんも可愛い笑
また癒しの赤ちゃんが…
太一は感動で泣いてました笑
そして時計を見て…
「まだ間に合う!」
と、最終に乗って東京に急ぎます!萬平に報告しないとと言って…

萬平に急ぎ伝え、列車の中で描いたという絵を見せます。
固まる萬平…
はい、お世辞にも上手いとは言えませんでした…
笑いました、下手すぎる笑
本当は可愛いんですよね?とか言われてたし、しかも忠彦に書いてもらったらとも言われます。
興奮してそこまで頭が回らなかったと笑
久々のほっこりタイムでした。

福子は三田村のことを思い、本当に三田村の生まれ変わりなんじゃないかと思いました。
「立派な人になるのよ」
と話しかけます。

そんな静かな時間は一瞬でした…

財務局が、なんと克子の家にまで押しかけてくるのです。
個人資産まで差し押さえると、もちろん夫婦である福子の財産も…
そして12万円の入った通帳とそのハンコ、持って行かれてしまうのです。

あっという間の出来事でした。
福子を心配する鈴でしたが、福子は笑います。
「なんとかなります」
笑顔が、本当は泣き崩れてしまいたいのかもれません…でも三田村の
「笑うてなさい。生きてさえいれば希望はある」
という言葉を守ったのです。
福子は強くなりましたね。

もちろんこの話はすぐに太一に知らされます。
驚く太一…そんな横暴なことをするなんて。
そしてそれを萬平に知らせ、次の手を打ちます。

萬平は福子・源・幸が無事なことに安堵しました。
しかし悔しさでいっぱいです。築いてきた会社、ダネイホン、社員…それだけでなくお金まで。
すると太一は、「まだまだ戦いは続きます」と前にも言ったことを再び萬平に言います。そして…

「国を訴えましょう」

驚きの発言ですね!
今の時代ならありえなくもない話ですが、戦後、まだGHQの支配下の日本を、国を訴えるなんて話、突飛過ぎます。
太一は思い切りましたね。

国を訴える、正直怖いですが、太一ならなんとかしてくれそう!とちょっとワクワクでもありますね。
福子や萬平にとっては未知の世界ですからね、どうなるのか不安でしょうけども。
とにかく楽しみです!

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