まんぷくの感想とネタバレ75話

12月26日放送のまんぷく75話の感想です。
感想にはネタバレも含まれます。

お国を訴える…きっと当時の状況なら考えられないことだったとお思います。
そんな驚きの提案をする太一に萬平は福子や子供達、そして鈴たちまで辛い状況になってしまうのではないかと危惧しますが、太一ははっきりと、萬平をまっすぐ見据えて、
「僕が守ります。全力で」
と言い切ります。
萬平はそんな太一を信用し、訴えることを決意するのでした。
太一が大阪と東京を行ったり来たりで忙しくしている中、自分は塀の中…何もできないことが悔しいと心境を吐露していました。
家族が辛い中、一緒にいられないのは苦しいですよね。

そんな中、克子の家では鈴を筆頭に克子とタカが薙刀の練習…
あれ?戦時中?笑
「私は武士の娘です」
「私は武士の娘の娘です」
「私は武士の娘の娘の娘です」
に、めっちゃ笑いました。克子とタカまで言うとは…
それを見ている忠彦と源ちゃんのやりとりが最高でした。
「うちのご婦人方は怖いなぁ、源」そして頷く源ちゃん…忠彦の足に収まってる源ちゃん、可愛い!

塀の中ではお国を訴えると言う萬平に驚きを隠せない囚人たち!
剛田に占ってもらえと口々に言いますが、顔をぺたぺた触った挙句…
「大…凶?いやこの辺が小吉?」などと曖昧、ちょっと萬平と仲良くなりすぎたんでしょうか笑

太一が大阪に来て国を訴えることをみんなに説明します。
鈴はかなり落ち込んでいますが、克子と忠彦は納得しよろしくお願いしますと頭を下げます。
福子は太一の泊まるホテルまで送って行くと帰りに…
驚きです!牧夫妻に遭遇です!
善之助ー!待ってました笑
善之助も恵もみんな元気そうでした。
3人は積もる話もと言うことで喫茶店に入り昼食をとることにしたのですが…
またさらにビックリ!
そこは、野呂さんがやってるお店だったのです!!!生きてた、元気そう、野呂さん!笑
野呂と善之助は未だに犬猿の仲でしたね笑
野呂は未だに独身…好きになった人はみんな取られちゃうのでした…
みんなが集まると思い出すのは萬平が憲兵に連れて行かれた時のことですね。今となっては懐かしい話ですが、mんなで鈴に話をしに行った時のことは忘れられませんね。
そしてまた萬平が捕まって、しかも今度は有罪判決、それに頭を悩ませる福子でしたが、みんなは萬平が悪いことしたなんて思っていないと福子を励ましてくれるのでした。
頼んだのはライスカレー、懐かしのコーンビーフも笑
これまた美味しそうでしたね!

その頃、太一は東京の事務所の多江と話をしていました。
そんな中、突然現れるのは東京財務局です。
まさかの家宅捜索!なんで?理由は?
とうとう太一もやられてしまうのでしょうか!どこまで萬平を目の敵にすれば気がすむのでしょう…
まぁ、太一の事務所は絶対怪しいものは出ないと思ってます、その辺しっかりしてそう!

いやぁ、野呂さん!元気そうでよかった!お嫁さん見つかることを祈ってます笑
何がいいって、コーンビーフはもちろんのこと、テーブルに飾るお花、空き缶に花飾ってましたよー!こんなところで缶詰を思い出させてくれるなんて、細かいところの演出も最高です。
これからもたまぁに出てくれるんでしょうかね?期待してます。

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