まんぷくの感想とネタバレ81話

1月8日放送のまんぷく81話の感想です。
感想にはネタバレも含まれます。

敏ちゃんに相談を受けた町工場、「織田島製作所」にやってくる萬平と真一、そこにいるのは社長の織田島健三と息子の正、その妻と赤ちゃんのたった4人でした。
話を聞くと、元々は刃物屋だったのですが、正が電気系統を学び、今は2人で「万能調理器」というものを作っているのだそうです。
土台は同じまま、上を付け替えればジューサーにもミキサーにもなる、そんな優れものです!
思い出しますね、萬平の作っていた根菜切断機!
きっと萬平も昔を思い出したのではないでしょうか、即融資を決めてしまいます、しかも100万円!今で言うと600万円とかかな?
とにかくすごい額…銀行から油断するなと言われたばかりで驚きです。織田島製作所を後にすると真一も同じように危惧していました。
しかし萬平は絶対伸びる、こういう会社こそ助けなくてはと自信満々です。

一方パートが忙しく、ようやく帰ってきた福子に鈴は不満げ…いつものことですね笑
源と幸を見ていると急に雨が降りそうだから洗濯物入れたほうがいいと鈴をせかします。外に出ようとする鈴に…
ムカデや!
鈴の足元にはムカデです!
ぎゃーっと卒倒する鈴、しかしそれは源のいたずらでした。
黒豆に楊枝を刺し繋げる…食べ物を使うという点はいただけませんが、なかなかよくできていました。福子も窘めはしますが、発想力は褒めます。
そして帰ってくる萬平、早速織田島製作所の話をします。
2人は根菜切断機を作っていた頃や、塩作り、ダネイホンを作った頃を思い出します。懐かしそうに話す2人、本当に素敵ですね。

その頃、香田家では忠彦が新しい絵を完成させていました。Tadahikoとサインを入れているあたり、本当に売れっ子画家さんになったんだなぁ、サインも現代風に!と感心しました笑
そしてそれを祝う面々、神部も…いや茂も忠彦にお酌します。すっかり親子になってましたね笑
絵が完成したのに浮かない表情の忠彦、忠彦は絵のことで悩んでいました。今は描きたい絵が売れてお金にも余裕が出ましたが、他に何か違うものが描きたいというのです。もちろんみんなは描いたらいい!と賛成しますが、何が描きたいのかわからない…とにかく迷走状態みたいでした。
あの桜の絵は素敵だったなぁと思い出しましたが、戦争で目がやられてああいう華やかなのはもう描けないんだなぁとちょっと切なくなりました。

さて、寝室では萬平と福子が幻夜幸の寝顔を見ながら昔を思い出します。
もう8年です、萬平が理事長になってから。
織田島製作所の家族を見て懐かしんでいました、まるで泉大津に越してきたばかりの福子達ですもんね。
萬平は、源や幸がものづくりに勤しんでいた頃の自分の姿を知らず、「信用組合の偉い人」と思っているのを残念そうに語るのでした。
そこに福子が尋ねます。
「後悔してるんですか?」
福子はフォローするように、みんなの役に立ちみんなを笑顔にしているといいますが、萬平は何も言わず寝てしまうのでした。

ちょっと先が怖い感じの終わり方!
なんだか久々に萬平の発明家の顔が見れました、でも100万融資って…大丈夫かな?新一さんがなんとかフォローしてくれるんでしょうか?笑
やっぱり心のどこかでものづくりをしたいって欲があったんですよね、福子もなんとなくわかってはいるけど…って感じでした。
というか今日は回想だけでも塩軍団が見られて良かったです笑
泉大津での日々は苦労も多かったけど幸せな思い出ですよね。

そして忠彦、悩んでいますが家族にスルーされるという…笑
まぁね、芸術家に口出すのもなんだか違う気がしますからね!華麗なるスルーが面白かったです。
神部はこれから茂と明記しなくては!笑

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