まんぷくの感想とネタバレ86話

1月14日放送のまんぷく86話の感想です。
感想にはネタバレも含まれます。

「あとは登るだけです」

真一に自宅を担保に入れることを話すと驚きます、当然です笑
福子も鈴も納得しているのかと聞くと、萬平は納得してるといいます

が…

「納得してるわけないやない!」
と鈴…笑
わかりますよ、鈴さん!だってもし家とか花材が全部持って行かれたらどうするの?って話ですよね。
そしてまた占いへ…「道頓堀の母」のところへ行ったようです。
今度は、「雨降って地固まる」と言われたらしいです。
地固まるのはいいけど、雨は降るようです、そしてまたしても萬平は大器晩成だと言われたのです。つまり、理事長になってもまだ成功ではないということですね。
そんな心配性の鈴を、克子のように楽天家になれという福子ですが…

ここで訪ねてくるのは克子とタカです。
この時の会話、というか会話になってませんでしたが、それぞれがそれぞれの話をして、誰も話を聞いていない状況が面白かったですね笑
タカは例のモデル奈穂美と忠彦のことを心配し、だんだん薄着になっているのも気がかりのようです。しかし克子は自分は心配していないと態度と言葉がちぐはぐ…
タカに味方していた鈴も今は自分のことで頭がいっぱい、担保にしてしまったことを話してしまいそうでしたが、福子がそれを止めます。
ぐっちゃぐちゃのまま克子たちは家で2人きりの忠彦たちを心配しそそくさと帰りました笑
別に浮気とかそういうことは気にしていませんが、正直、克子という美人妻がいるなら妻を描けばいいのに!と思ってしまいます笑

さて、翌日、梅田銀行の喜多村が池田信用組合にやってきます。
織田島製作所への融資の件です。萬平の家を担保に入れるということは伏せていました。理事長自らの家を差し出すというのはよっぽど切羽詰まっているように見えるからです。
しかし、喜多村にはお見通しでした。
その考えはいいとは言えないときっぱり言います。
「理事長の自宅を担保にしたことがわかれば、池田信用組合の経営はズタボロで、融資計画が杜撰であると判断される」
と喜多村は告げました。
しかし萬平は引き下がりません。
喜多村を連れて織田島製作所に向かうのです。

万能調理器で作ったジュースを振る舞い、この1台で3役こなすということを説明します。
素晴らしい機械を小さな町工場で作っていたのかと感動する喜多村、そして…

「やったぞ福子、梅田銀行が資金援助してくれることになった!」

融資決定です!
ものすごく感動したらしい喜多村はそのまま萬平とお酒を飲み語り合うのでした。

喜多村さん!意外とあっさり!!笑
万能調理器のジュースにほだされてしまった笑
本当に大丈夫かなぁ、心配ですよ!
とにかく、福子と同じように見守るしかできないですね。

そして今日は、鈴が子供達に本を読み聞かせしているシーンに癒されました!鈴の語り口はとっても穏やかでなんだかいいですね。
アリとキリギリス、結末が学校で教えてもらったのと違うと理屈っぽく言う源に「萬平さんに似たのね」と言っているのもいいですね。
自業自得…なんだか今後を占いそうな感じ!

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