まんぷくの感想とネタバレ91話

1月19日放送のまんぷく91話の感想です。
感想にはネタバレも含まれます。

梅田銀行に萬平が理事長退任後、新理事長を派遣して欲しいと頼みに行った萬平、その願いは受け入れられました!
矢野が池田信用組合に赴き、新理事長以外の職員はそのまま今まで働いている人に残っていただくと話します。
矢野の手を取り感謝を告げる萬平に、自分が決めたことではないといつもの仏頂面…ですが最後、
「立花さん、お辞めになってもどうか頑張ってください」
と話しました。
やっぱり、まんぷくに出る人みんな、悪人はいないなぁと感じました。なんだかんだ最後にはみんないい人!
真一は萬平1人に責任を負わせてしまったと涙ながらに謝りますが、自分で決めたことですと笑いました。
こう言う人だから、いざ窮地に陥っても助けてくれる人が多いんですよね。
織田島製作所の方にも、梅田銀行が引き続き支援をしてくれると言う約束を取り付けたと話に行きます。
みんな萬平に感謝でしたね。茂だけはなんだか複雑な表情…
茂は萬平に何か作るなら手伝わせて欲しいと懇願します、そんな茂を止める萬平。今や北浜食品幹部社員の茂を巻き込みたくない、そんな思いがあったのです。
「もし誰か必要になったら一番に声をかけてください」
必死の懇願に、萬平はそれを了承しました。

一方福子は借家探しです。
敏ちゃんと一緒に物件を見に行きます。
古いお家でしたが家賃は破格の2000円!しかも裏庭があると書いてあり、福子は喜びます。
ここで野菜を育てたらお金使わなくて済むと。
そして萬平は福子の決定に何も言わないから、ここで決めると話します。

さて、萬平理事長最後の日です。
最後の挨拶、すごく素敵でした。
池田信用組合をここまで築き上げたのは萬平ではなく社員一人ひとりの力、それを潰しかけてしまったのは自分で、理事長職を退くのは当然のことだと。
そして、今47歳、47歳の再出発となったがもう一花咲かせてやろうと言う気持ちだと話しました。
この萬平の挨拶に職員みんなが涙ながらに大きな拍手をしてくれました。
8年です、長いですもんね、でもこの経験は萬平にとってもかけがえのないものになったのではないでしょうか。
その夜は競売にかけられた家での最後の夕食です。
質素ではありましたが、福子や子供達に労われ、幸せな光景でした。

その頃克子の家では鈴が豪華な食事に目を丸くしながらも美味しそうに食べています。鈴は心のどこかで源と幸と離れて暮らすことに寂しさ、そして自分だけが克子の家でクラスということに後ろめたさを感じているようでした。本人は全然なんて言っていましたが笑
福子は忠彦からの生活費の援助を断っていました。その代わり、鈴をよろしくということです。

翌日、新しい家に引っ越す準備をしますが、家の柱を見て8年を振り返ります。
柱に書かれた源と幸の年齢ごとの身長、そしてそれについて話す萬平や福子が本当に素敵な家族でした。
リヤカー1台に荷物と源・幸を乗せて立花家の再出発です!
「出発!」
来週からはいよいよラーメン作りが始まります!

萬平の最後の挨拶を聞いて、物語もだんだん終わりに近づいてるなぁと感じました。47歳でもう一花、大器晩成の萬平ですから、どう試行錯誤を重ねてインスタントラーメンという商品にたどり着くのか非常に楽しみです!

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